合併直後のまちづくり成功の鍵は、役所・市民・専門家が協働して、総点検の実施、分析・評価を実施し、役所が市民に説明責任を徹底することである。
 ヤギ宣勇は、次の基本姿勢・視点で合併直後の南城市基礎づくりに取組んでいきます。

 第1.総点検の実施 視点[協働のまちづくり]
 

役所の情報・生活者市民の知恵・専門化の知識の三者で総点検を実施。
総点検→マップ作り→事業の具体化→実施

1.役所4庁舎機能の総点検 [視点[活性化と行財政改革]

    (1)住民サービスと役所機能の両面から、4庁舎(玉城本庁舎、大里・佐敷・知念分庁舎)機能の総点検の実施。
    (2)役所組織機能の集中化と住民サービス窓口の地域分散化・拡充を図る。
  2.生命・財産・環境を守る総点検 [災害・環境対応
    (1)暴風・水害・地震・津波等災害危険区域の総点検の実施。
    (2)市内外からの不法投棄地域総点検の実施。
  3.地域価値を創る総点検 産業・自然・文化の創造]
    (1)南城市に適した産業の創出、研究、開発
    (2)南城市が世界に発信する自然、歴史遺産、地域文化の再評価と保全。
    (3)土地利用計画の総点検。企業進出、雇用促進、若者の地域定着を図る。

 第2.分析・評価の実施と説明責任の徹底 [信頼・職員の志の高揚]
    (1)役所事務事業の分析・評価と、市民への説明責任の徹底を図る。
    (2)旧4町村から引継いだ事業の分析・評価の実施。
 合併後継続、廃止、変更すべき事業について、分析・評価の上、説明責任の徹底を図る。

 第3.笑顔と喜びを育てる教育・福祉 [地方自治の原点に生きる]
    (1)教育・福祉現場で誰もが学ぶ喜び、人の役に立つ喜びの実体験を図る。
    (2)ユイマールで生涯現役、夢と生きがいづくりの支援。

 第4.議会の活性化と改革 [議会の存在意義]
    (1)議会の監視機能・政策提言機能・民意反映機能の拡充を図る。
    (2)市民への情報提供・説明責任・対話の徹底を図る。

総点検実施、分析・評価実施の成果を総合計画に反映させよう
南城市の将来の青写真、総合計画・土地利用計画の策定作業が始まる。

 


 

 合併後の南城市はどうすれば豊かになり、そして元気になれるか。
ヤギ宣勇は地域の価値を創造することからまちづくりを実践する!

食文化(健康)をキーワードにした郷土料理で活性化を図る
若い世代が住みたくなる2世帯住環境の実現
独自の魅力を活かした地場産業で新ブランドを創出
地域内外の交流拡大を推進し体験型観光メニューの開発


市民「教育・福祉」の日を設定する。共通の原点は「笑顔・喜び」である。学ぶ喜び、人の役に立つ喜び、生きる喜びを体感し命の尊さを市民と共に考える。すべての子供たちに個性に応じた「学ぶ機会を保障」していく
地域の伝統文化・芸能をテーマにした市民参加型イベントの開催(多様な音楽のジャンルを通じ市民の一体化を図る)
シルバー人材センターの早期設置(高齢者の持っている経験豊かな知恵を活かせる場の創出)

新たな観光ブランドの創出と国際的人材の輩出
豊かな才能を発見し、子育て、教育のモデル地域となる
青年起業家やベンチャー企業の育成を支援するシステム構築


すべての市民が郷土に誇りを持ち、地域の価値を
高めることが魅力ある南城市のまちづくりにつながる!